就活に失敗して始めたお菓子屋さんでのアルバイト。

私は以前地元に昔からあるお菓子屋さんでアルバイトをしていました。和菓子も洋菓子も両方取り扱っているお店で、誕生日ケーキなども製造販売していました。私自身ここのお菓子を買って食べることがバイトを始める前から多かったのですが、馴染みのあるお店で働くことができてそれだけでも嬉しかったです。
なぜこのアルバイトを選んだかというと、家から自転車で通える距離にお店があって、以前からよく通っていたお店であり、私自身がお菓子好きだったからです。アルバイトを始めた理由は大学を卒業して就職活動に失敗し、ニート状態だったのでアルバイトでも良いから働いてお金を得たいと考えたためです。

現金がほとんどなかったので基本カードで買い物をしていました。しかし、収入がなく、カード支払えない状況になってしまい、すぐにでもお金が必要となったためです。
特にお菓子を作ることはなかったので、主にやった仕事は商品の陳列と会計、ラッピング等でした。初めての時は慣れていない言葉勝ちだったので大変でしたが、先輩店員さんが丁寧に教えて下さり何とかマスターすることができました。
自分の好きなお菓子に囲まれて仕事をするのはとても楽しかったのですが、もう一つ嬉しかったのが店員に割引があることです。店内の商品を通常より安い値段で購入することができるので、友達にお菓子を送る際やクリスマスにケーキを食べる際等はとても利用しました。また普段食べるお菓子としてクッキーもよく安い値段で購入しており、節約にも役立ったのではないかと思います。
就職活動をしながらのアルバイト生活であり、しばらくして就職先が見つかったため約1年でこのアルバイトはやめました。それ以降はお菓子屋さんでのアルバイトを行った経験はありませんが、今でもこの元バイト先に言って買い物します。店長や店員の方とは顔見知りなので今でも商品を割り引いてくれて本当にありがたいなといつも思っています。短い期間でしたがアルバイトをしていた期間は貴重な宝物です。

 

専業主婦の理想と現実

出産を機に仕事を退職し専業主婦になりました。

仕事をしているときは時間に追われ、家庭との両立は大変でした。なので専業主婦の友人たちはのんびりランチや旅行など羨ましい存在でした。
出産のため仕事を退職し子供が生まれるまで昼間一人だった時間は時間もお金も自由で呑気な日々を過ごしていたと思います。
自分の収入がなくなり出産をして子供のために学資保険やおむつやミルクなど雑費 児童手当が入る出費が多い。主人の収入は貯金できず赤字にならないよう節約する日々が始まりました。
お風呂の水は洗濯へ、使わない電気はブレーカーを落とし、冬の暖房節約のため服を着込み…など世間でいわれているような節約をして家計を引き締めています。
子供との外出もできるようになると友人からの誘いも始まりました。息抜きのために出かけますがランチ代、ファッションも気を使うため出費が増えます。
今、お金で悩んでいる1つは友人との交友関係です。
友人との関係は大事ですがランチ代がかさむと家計も苦しくなるので行くか悩んでしまいます。今までに数回お金を借りて財布の中身が万が一見えた時に数千円しか入っていないっていうのは恥ずかしすぎると思ったので、2万円くらい大目に入れていくようにしていました。ただ単なる見栄ですね・・・借りたお金で見栄なんて誰にも言えませんね。※消費者金融専業主婦

子供も大きくなるとお店ではじっとしていられないのでお弁当を作り、1~2品持ちより家でランチをすることにしました。そのおかげでランチ代も減り家だと子供たちが騒いでも気にならなくなりました。
しかし、これから先、子供たちの養育費、家の購入、老後の備えを考えると主人の収入だけでは貯金もわずかしかできず不安です。
ただ働くとなると主人の家族手当ても消え、子供が小さいと約55000円と保育料が高く、短時間のパート代はほぼ保育料に消えてしまうので貯金も変わらないのが現実です。
またパートも子供との生活を考えると好きな時間に働くことは制限がかかり職探しも難しいです。何より子育てに優しい社会になってほしいと日々感じます。

 

自由でいて自由でない自営業

自営業というのは、何から何まで、一から計画しそして準備し、その準備に基づいて計画を立てながら、実行に移していくという事を日々行う事が義務付けられているように思います。

いったん休止しますと、その分の見返りが必ずやってきます。24時間、いつも臨戦態勢を取っておかないと、取り残されてしまう危険性をいつもはらんでおりますので、この点は、最も大変だと思います。

休みが無いのは当たり前ですので、あえて無理やり休みをとろうなんて考えなくなりますのが、不思議なくらいです。

それから、一人一人の人もしくは企業とのかかわりが非常に重要になってきますので、少々負担が大きくなったとしましても、しっかりと対峙していかない事も多いですし、無償働きなんかはごくごく当たり前という状態になるのが、珍しい事では無いのです。

あとは、何が大変かといってもこれ以上大変なものはないというのが、資金繰りになります。資金調達はすべての源泉になりますので、いつも真剣に向き合っていなければならない最重要事項になります。

資金は、身体中を循環する血液そのものになりますので、途絶えさせますと、すべての機能不全を起こしてしまいます。絶対にそのような事にさせてはいけませんので、自己資金が足りない場合は、資金繰りの為に瀕そうしなければならなくなります。

国や地方自治体あるいは公的機関に書類をそろえて、借り入れを申請する必要も出てまいります。それでも資金がまだ不足してしまいます場合は、民間のキャッシング(個人事業主ローン※自営業の方でもキャッシングってできるの?)を利用しなければならない事も、現実問題として起こってきます。そうしますと、いつも借り入れと返済との追っかけっこをしなければならなくなり、精神的疲労も伴いますので、非常に大変です。

商売も軌道に乗ってくると気持ちにも余裕が出来てくるのでしょうが、最初の頃は全く余裕なんてありませんからね・・・自営業ってホントに良さそうに見えて、たまに雇われのほうが断然楽だって思うコトも多々ありましたね。

 

年齢を重ねるごとに素敵な女性になりたいです。

私は三十代後半になってから色々なしがらみから抜け出す事ができ、念願だった大学に入ったり仕事関係で資格の勉強をしたりしてすごしてきました。
若い頃にやりたかったことや、やれなかったことをやりつくして、気がすんだなと思った時にはもう四十代の半ばをすぎていました。
心の問題は解決したものの、気が付くとすっかり年齢による衰えに気がつき愕然とするようになりました。
女の花は短いものです。私はそのことを実際に年をとってから気が付きました。ちょっと気が付くのが遅かったかなと反省しています。
でも、すぎてしまった事を後悔するのが大嫌いな性分なので、現実を受け止めたうえで、具体的にどう対策をたてたらよいかと考えます。
やれる事をやれるだけやる、と言うのが私なりに出した結論です。まずは落ちてしまった体力を少しずつ取り戻さなくてはなりません。
お金をかけずにやろうと決めたので、簡単スクワットを始めました。やる前には軽く考えて一回につき100回ぐらいやればいいかしら?と
思っていたのですが実際にスタートさせてみますと20回位やるのが精いっぱいです。自分の体力がこんなもんかとがっかりしましたが、これもまた現実。
一回につき20回からのスタートです。でも、けしてここでめげてはいけません。
つぎに簡単腕立て伏せ。これも現実を受け止めて、はじめは一回で20回からのスタート。つぎに顔のお手入れですが、これが中々やっかいでした。
クレンジングと洗顔を見直して、丁寧に泡立てて、洗顔を試みたのですが年齢のせいかすぐに効果がでてきません。
しかしここであきらめてはいけない。ある時、たまたまこんにゃくで出来たパフで洗顔をすると不思議なほど余分なものが取れて
しかもうるおいはしっかりそのまま残るようになり、肌が少しずつ石を磨くかのように光がでてくるようになったのです。
ついでに、押し入れに眠っていた昔の美顔器、それから美顔用のスチームを偶然思い出し、それをひっぱりだして、再び使い始める事にしました。
人間って例え少しずつでも、やればやっただけの努力は実るものだなと、このごろしみじみ思います。やはり変化してきたと思います。
スクワットも今では、一回につき100回位は軽く出来るようになりましたし、肌のシミやたるみもすっかり目立たなくなってきたように思います。
年齢だからといってあきらめてしまったらいけないと思います。女性の美を保つために、必ず自分にあった色々な方法があると思いますから、
みなさんも元気をだして、自分なりに無理をせず、少しずつでも頑張ってみてほしいと思っています。

私は来週から脱毛にも通いますよ~!(^^)!レーザー脱毛を千葉でできるところがあったのでそこに行きます。

参考・・・医療レーザー脱毛|千葉で永久脱毛できる人気の美容クリニック

綺麗になるには少しお金を掛けることも必要かもって脱毛に通うことを決めた時にちょっと思いましたね。。。

 

 

ついつい無駄遣いしてしまう。

私が最近はまっている事、それはネットショッピングです。

便利な世の中で、最近はインターネットで何でも買うことが出来ますからね。

自宅にいながらアレもコレも買うことが出来るので本当に便利!

でも、ついついこれ本当に要る?って物まで買ってしまいます。便利なんだけど、無駄遣いもそれだけしてしまうので、毎月月末はお金が無い生活を送っています。

今更だけど、ちょっと考えて買い物しないと…って反省してます。